ベジクタシュへの移籍が決定したDFペペ【写真:Getty Images】

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 今夏でのレアル・マドリー退団が決まっていたポルトガル代表DFペペがトルコ1部のベジクタシュへに移籍することが正式に決定した。ベジクタシュの公式サイトが伝えた。

 ペペのベジクタシュ移籍のニュースは、チームのユニフォームを着たペペの画像と共に伝えられた。レアル・マドリーとの契約は今年の6月いっぱいで切れていたため移籍金ゼロでの移籍に。今後は2シーズンで1500万ユーロ(約18億円)がペペに支払われることになるようだ。

 パリ・サンジェルマンやインテルなど欧州の強豪クラブへの移籍の可能性もあったペペだが、同選手が最も重視したのは契約年数だった。ペペとクラブとの契約年数は基本的には2年となっており、現在34歳のペペは年齢とも戦いながら新たなステージに進むことになる。

 昨季ヨーロッパリーグでベスト8進出という成績を収めたベジクタシュは、国内リーグを制覇したため来季もチャンピオンズリーグに挑戦することとなる。故にベジクタシュにとってこのワールドクラスのディフェンダーの加入は大きな前進となったはずだ。

text by 編集部