ローラ・ハドック(写真上)&
イザベラ・モナー(写真下) (C) 2017 Paramount Pictures.
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 シリーズ累計の全世界興行収入4200億円超を誇る人気SFアクションの第5作「トランスフォーマー 最後の騎士王」の出演者ローラ・ハドックとイザベラ・モナーの来日が決定した。初来日となる両者は、7月20日に東京・新宿で行われる本作のジャパンプレミアに参加する予定だ。

 人類とトランスフォーマーの戦いが激化するなか、新たに正義の集団オートボットのリーダーとなったバンブルビーが、トランスフォーマーの創造主によって洗脳されたダーク・オプティマスと激戦を繰り広げるさまを描く。同時に、人類とトランスフォーマーの1000年以上にわたる歴史がひも解かれるという。世界興行収入は、4億3100万ドルを突破(7月4日時点)した。

 ハドックは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズで主人公の母親を演じて注目を浴び、本作ではオックスフォード大学の教授に扮する。対するモナーは、歌手、ダンサー、ウクレレ奏者としても活躍する15歳。劇中では主人公ケイド(マーク・ウォールバーグ)と共闘するストリートキッドを演じる。2人はそれぞれ、「皆さんがこのシリーズを支えてくれることにすごく興奮するし、感謝しているわ。本作を見た皆さんの感想を聞くのが楽しみよ」(ハドック)、「今回日本に行けるなんて本当にクールだわ。『トランスフォーマー』シリーズ最新作を楽しんでもらえることを願ってる」(モナー)と語っている。

 「トランスフォーマー 最後の騎士王」は、8月4日から全国公開。