ローラ・ハドック&イザベラ・モナー

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監督マイケル・ベイ、製作総指揮スティーブン・スピルバーグのタッグで贈る、過去4作の興行収入が約4200億円を超える大ヒットシリーズの最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』が8月4日(金)より公開される。それに先駆けて、出演者が来日することが発表された。

この度、日本にやってくることが決まったのは、主人公ケイド・イェーガーとともに戦う、オックスフォード大学教授ヴィヴィアン・ウェンブリー役のローラ・ハドックと、ストリートキッドのイザベラ役のイザベラ・モナー。合わせて、ジャパンプレミアが7月20日(木)に新宿にて実施されることも決定した。

マイケル・ベイの新たなミューズとなるローラは、ミステリードラマ『ダ・ヴィンチと禁断の謎』のルクレツィア・ドナーティ役で知られる英国女優。『ミス・マープル/ポケットにライ麦を』や『刑事ジョン・ルーサー』にも出演しているほか、マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでは主人公ピーター・クイルの母親を演じている。夫は、『ハンガー・ゲーム』シリーズや『世界一キライなあなたに』でおなじみのサム・クラフリンだ。

一方のイザベラは、『100 オトナになったらできないこと』で主人公のCJ・マーティンを演じた2001年生まれの若手女優。シンガーソングライターやダンサー、ウクレレ奏者の顔も持つ。ハリウッドの将来を渇望されるスターに贈られるライジング・スター賞を受賞しており、新作映画『Soldado(原題)』ではベニチオ・デル・トロやジョシュ・ブローリンと共演することが決まっている。

日本のファンに向けて二人からのコメントも到着。「みなさんがこのシリーズを支えてくれることにすごく興奮するし感謝しているわ。本作を観たみなさんの感想を聞くのが楽しみよ」(ローラ)、「日本に行けるなんて本当にクールだわ。『トランスフォーマー』シリーズ最新作を楽しんでもらえることを願ってる」(イザベラ)と述べている。

トランスフォーマーと人類の歴史の謎が明かされる『トランスフォーマー/最後の騎士王』。1000年以上前から語り継がれるアーサー王の伝説や有名なストーンヘンジに隠されたトランスフォーマーの秘密とは...?

ローラとイザベラのほかには、『テッド』のマーク・ウォールバーグ、『バトル・クリーク 格差警察署』のジョシュ・デュアメル、『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』のジョン・タトゥーロ、『プラダを着た悪魔』のスタンリー・トゥッチ、『羊たちの沈黙』のアンソニー・ホプキンスなどが出演。

『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)