長期離脱中のMFカソルラ、インスタでアーセナル残留アピール「前進し続ける」

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 アーセナルに所属するスペイン代表MFサンティ・カソルラが自身のインスタグラムで、復帰を見据えて順調にリハビリに取り組んでいることをアピールした。

 現在32歳のカソルラは昨年10月に右足首を負傷し、リハビリを続けていたものの思ったような回復が見られず、同年12月に手術を実施。手術後は復帰まで3カ月を要すると見込まれていたが、その後もなかなか復帰の目処は立たなかった。3月に復帰予定と思われていたのがずれ込み、最近の報道によると完全復活は新シーズン中盤以降にまで遅れるという。

 一部では、今回のケガによって同選手のキャリアが終わってしまうのではないかという報道も。また、イギリス紙『サン』はカソルラ自身が復帰は10月ごろになると予想しているとし、このままアーセナルを退団するのではないかとの見方も掲載していた。

 しかし4日、カソルラは報道を否定するかのように、自身のインスタグラムを更新。ジムでリハビリに励んでいる姿を投稿し、「前進し続ける! 日に日に近づいている」とコメントを付けた。アーセナルのアカウント、プレミアリーグのアカウントも貼り付け、あくまでアーセナルでの復帰を目指していることを強調している。

https://www.instagram.com/p/BWIh4N5lOLv/

 カソルラは2012年の8月にマラガから加入。これまでアーセナルで180試合に出場して、29得点45アシストを記録してきた。クラブとの契約は来年の6月末までとなっていたが、離脱中ということもあり、未だ契約延長に至っていないため去就が注目されていた。