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2017年4月に創業100周年を迎えた鰹節屋・だし屋「ヤマキ」。今回、“100周年”にちなみ、20歳〜59歳の男女500名を対象に「100年」についてアンケート調査を実施。このたび、そのアンケート結果が発表されました。



“100年”という長いスパンについて聞く前に、まずは“10年前”について質問。10年前に比べ一番変わったことについて聞いてみたところ、最多は「体型」という結果に。出世した影響もあってか2番目には「お金」、3番目には「肌」と続きました。



次に、今後100年でなくなりそうなものについて質問したところ、最多は「メガネ」という結果に。次いで2番目には「スマートフォン」が。ここ数年でガラケーに取って代わり、一気に普及したスマートフォンですが、100年後にはスマートフォンに取って代わるものが出てきてもおかしくないと予想する人が多い傾向が見られました。また、「ゲーム機」「パソコン」「テレビ」などの電子機器が多く挙がる一方で、「自動車」や「風呂」は、ほとんどの人がなくならないと感じていることも分かりました。

続いて、100年前すなわち大正時代の日本と、今の日本を比べてどちらがよいか、変わらず魅力的な点はどこかについても質問してみました。



今の方がよいと思うことの、第1位は「衛生面」。今や世界的に見ても、衛生面ではトップレベルの日本とあって多くの票を集めました。



一方、変わらず魅力的だと思うことの最多は「食事」。やはり和食は、変わらず「代々受け継がれてきた味」というイメージを裏付けるかのような結果となりました。

そこで、100年後も愛されていそうだと思う食べ物、100年後も残しておきたい食べ物について聞いたところ、どちらも最多は「味噌汁」という結果に。実に4割近くの人が選んでいることから見ても、「味噌汁」は今後も守り続けていきたい、日本を代表する味と言ってもよさそうです。ちなみに、いずれも2番目には「ラーメン」、3番目には「カレー」がランクインしました。



今回のアンケート調査を通して分かった何年経とうと日本人の根幹にあり続けている“和食”。ヤマキは、各家庭で味をつないできた「すべての時代の、お母さんに感謝を。」というメッセージ込めた動画「百年対話」を制作。現在、100周年スペシャルサイトにて公開中なので、ぜひこちらの動画もチェックを。