「親指サイズの花火」をゼロから作る動画にワクワク が詰まりまくり / 火をつけると意外と激しいのでびっくりします

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Pouchではこれまで、本当に食べられるミニチュアクッキングなど、数々のミニチュア動画を紹介してきました。今回紹介するのは、夏の風物詩、花火のミニチュア動画。

ポップな3Dアート作品を手がけるアーティスト「POPT ART」さんが、約20種類ほどのミニチュア花火をイチから制作するところを YouTube に投稿したものなのですが、これがすごいクオリティ!

パッケージをデザインし綺麗にパッキングし、火薬を詰めて1つ1つ完成させているのですが、その大きさはなんと小指の先程度。しかも、火をつけるとちゃ〜んと「花火」として楽しめるからビックリです!

【いろんなかたちの花火があるよ】

細長い筒状の花火に、板チョコのような長方形型。様々なかたちをした花火はミニチュアと思えないほど精巧なビジュアルで、本物の花火さながら。

【お店まで作っちゃってます】

細かく火薬を削って詰めて……と、地道な手仕事を終えたあとは、なんと花火を売るミニチュア売店まで制作。

本物のお店さながら、出来上がった花火を棚に陳列。おじさんの人形に、お金(これは本物の大きさ)を渡して、ちゃんとお買い物。

ミニチュア花火が入るほどの大きさの小さな小さなビニール袋(これも作ったのかしら?)まで用意する、という芸の細かさにはビックリ。思わず驚嘆のため息が漏れてしまいましたよ……!

【火を点けると完全に「花火」】

ちっちゃな花火がすらりと並ぶ光景は、ミニチュア好きの心に必ずや刺さるはず。

意外なことに、ミニチュア花火はサイズこそ小さいものの、火をつけた時の迫力は満点。かなりの爆発力がありまして、見た目とのギャップも注目ポイントですよー!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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