加藤浩次(極楽とんぼ)

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5日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系)で、加藤浩次が、Instagramブームに物申した。

番組では、オシャレ女子の間で流行っているとして「“インスタ映え”夏限定ひんやりスイーツ」を特集した。「インスタ映えスイーツ」とは、見た目のインパクトや色合いが目を引くため、Instagramへの投稿で「いいね!」を多く集めるスイーツのことだという。店側としても、投稿に「いいね!」が付くと宣伝になり、売り上げが上がるそうだ。

特集では、「MAX BRENNER」(広尾)の「チョコミントアイスピザ」や、「ソルビン」(原宿)の「まるまるメロンあずきソルビン(かき氷)」、「オーク ドア」(六本木)の「アイスクリームバーガー」といった都内のスイーツが紹介されていた。

だが、VTRでの紹介が終わると、加藤が「“映え”したから、何だっつうの?」「『いいね!』いっぱいもらって、何だっつうの?」と文句を付けたのだ。ハリセンボン・近藤春菜が吹き出しながらも「いや、みんなから認められるってことでね、やっぱり嬉しい…」と説明し、加藤は「承認欲求か」と納得する。

ここで、明治大学准教授・飯田泰之氏が「最初からインスタ映え狙いで、商品開発している。村改造しちゃったってところまで、あるくらいですから」とコメント。これに加藤は「インスタのために? マズイ! マズイよ! オレ、マズイと思うな!」と、「インスタ映え」ブームの現状に理解できない様子だった。

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