2017ミス・ユニバース・ジャパン阿部桃子さん「スッキリ!!」生出演 父・阿部祐二氏が加藤浩次と熱い抱擁交わす/阿部桃子さん(C)モデルプレス

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【阿部桃子・阿部祐二/モデルプレス=7月5日】4日に行われた国際的な美の祭典「ミス・ユニバース」の日本代表を決めるコンテスト「2017ミス・ユニバース日本大会」にて、グランプリに輝いた千葉県代表の阿部桃子さん(22)が5日、父でリポーターを務める阿部祐二氏とともに、日本テレビ系『スッキリ!!』(月〜金あさ8:00〜)に生出演。娘が栄光を手にした喜びを表した祐二氏は、MCでお笑いタレントの加藤浩次と熱い抱擁を交わした。

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◆阿部桃子さん、父・阿部祐二氏と生出演


番組では、“2017ミス・ユニバース・ジャパン”として5000人の頂点に輝いた桃子さんに花束を贈呈。スタジオから「おめでとうございます!」と拍手が起こると、緊張を滲ませて登場した桃子さんも笑顔を見せた。

グランプリ決定前、桃子さんに「とにかく自信を持って楽しくやりなさい」と言葉を託したという祐二氏は、「(グランプリになるとは)正直思っていなかった」と本音。「自分から何かをやりたいことを言ったことが初めてだったから、(コンテストに)本気で向き合ったんだと思う。親としては応援してあげたいので、良かったなと思います」と感慨深く語った。

加藤が「娘さん、立派に育てましたね!」と祐二氏に声をかけると、「そうでしょう、皆さん」と誇らしげな表情。受賞後、まだ家族で集まる時間は出来ていないようだが、「母親も私も、興奮して寝ていない」と歓喜の様子を伝えた。

そして、加藤が「やったよ阿部(祐二)さん!おめでとうございます!」と祝福し、祐二氏と熱い抱擁を交わした。

◆世界大会への意気込みを語る


また、中学生の頃の桃子さんと面識があったという加藤が、「(中学生だった)あの子がこんなに成長して…」と回顧。桃子さんは、「中学、高校、大学で奉仕活動に興味を持ち、(その活動を)継続して社会活動に貢献するためにも、ミス・ユニバースになりたいと思った」とコンテスト応募のきっかけを明かした。

世界大会出場を控えている桃子さんは、「昨日日本代表になりましたが、私は今ここがスタート地点です。すべての皆様に感謝の気持ちを込めて、ウォーキング、スピーチなど頑張っていきたいと思っております」と決意を示し、「これからも応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

◆2017ミス・ユニバース日本大会


同大会は、昨年秋に全国47都道府県で開催された地方大会で選出され、約4ヶ月に渡る厳しいトレーニングを経て、世界レベルの女性に成長したファイナリストたちが、カジュアルウエアでのスピーチ審査、水着審査、ドレス審査、質疑応答に挑んだコンテスト。“2017ミス・ユニバース・ジャパン”の栄冠を手にした桃子さんは、今夏以降に開催予定(場所・開催日未発表)の第66回ミス・ユニバース世界大会に出場する。

なお、桃子さんのほか、2位に愛媛県代表の福岡佳奈子さん(26)、3位に東京都代表の小柴綾香さん(24)、4位に長野県代表の小西夏生さん(24)が選ばれた。(modelpress編集部)

■阿部桃子(あべ・ももこ)プロフィール


生年月日:1994年9月17日
出身:千葉県
身長:175
血液型:O型
サイズ:B81、W60、H84
特技:ゴルフ

2011年に千葉県ジュニア大会で3位を受賞。2015年に女子プロゴルフのレギュラーツアーに参加した。プロゴルファーとしても活躍する傍ら、その美貌を活かしモデル、タレントとしても活動。2017年には、東京ガールズコレクションに出演し、祐二氏とともに親子ランウェイを果たした。

情報:日本テレビ

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