渡辺美里の新MVにまさかの!

デビュー32年目を迎える歌手・渡辺美里の約3年ぶりとなるニューシングル『ボクはここに』のMVが完成。同作になんと、俳優の東幹久が出演している……。なぜだ!

どうして……?

<耳マンのそのほかの記事>

7月5日にリリースされる『ボクはここに』は、作詞、作曲を真心ブラザーズの桜井秀俊が担当。渡辺が1991年に発表した楽曲『夏が来た!』の主人公たちのその後を描いたような、ファン垂涎のナンバーとなっている。

『ボクはここに』ジャケット

縁のあるふたり

歌詞の主人公が“大人の男性”ということで、楽曲の世界観に合う登場人物をスタッフが考えたところ、東が抜擢されてMVに出演することになったようだ。と言うのも渡辺と東は地元が同じで、東が中学生のころからふたりは交流があるという。さらに、東の初出演映画『SO WHAT』(1988年)の主題歌は渡辺の代表曲『My Revolution』であった。そんな縁もあって今回のコラボレーションが実現したという。

少し疲れた男性

東は「今回こういう形でお話をいただき、一緒にお仕事ができるということで正直驚きまして、そしてすごく楽しみにしていました。テーマが『少し疲れた男性』ということで、スタッフのおかげで集中して撮影することができたと思います」とコメント。確かに、少し疲れている感がしっかりと演じられている……。ファンならずとも、この異色のコラボレーションをチェックしてみてほしい!

[耳マン編集部]