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ワキや腕のムダ毛など当然処理すべきパーツは完璧! でも、それ以外のパーツのお手入れは大丈夫ですか?

普段お手入れしている部分以外にも、意外と人に見られているところってあるんです。美意識の高い女子なら必ずやってるパーツ、誰かに見られて恥ずかしい思いをする前にきちんとケアしておきましょう。
 

オス化決定!? 口周りの産毛ケア




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口の周りの産毛。毎日メイクをするたびに顔を見るはずなのに、口の周りの産毛が気にならないのはオス化している証拠かも…?
肌を保護するシェービングクリームを必ず使って、清潔なカミソリで優しくケアしていきましょう。
「口の周りの毛を剃ると濃くなるっていうから…」と気にしている人も多いものですが、基本的には産毛を“剃る”だけでは毛が濃くなることはないと言われています。

ただし、毛は外からの刺激から皮膚を守る役割をしているため、皮膚を痛めるように剃ったり荒れている状態の肌に無理やりカミソリを当てて刺激を与えたりすると毛が生えやすくなることも。
口の周りの産毛ケアは、お肌の調子が良好なときに優しくおこなうのがベストです。
 

人に気づかれやすい! 指の毛のケア




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書類を渡すとき、電車のつり革を持っているとき、握手をするとき、彼と手をつなぐとき…。手は意外と人に見られています。

自分でまじまじと見ることが少ないかもしれませんが、ボサボサと生えそろっている指の毛は他人に気づかれやすい部分。同じく、足の指の毛も他人に気づかれやすい部分です。サンダルを履く機会が増えるこれらかの季節は、きちんとお手入れをしておきたいもの。
「メイクやファッションはバッチリなのに、指の毛が気になって恋ゴコロが冷めた」なんていう男性もいます。
指の毛のケアは、脱毛クリームやカミソリの処理がおすすめ。脱毛サロンでも、対応してくれます。
 

うなじ〜背中の毛のケア




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全然気づいていない人が多い魔のパーツが、首の後ろから背中へと向かう毛流れです。Tシャツやカットソーの襟からチラッと見える獣のような毛深いうなじ…「ガッカリした」という声も多いのです。すべすべのうなじをめざしましょう。
T字カミソリを使うのが、比較的簡単ですが、自分では確認しながらが難しいので、できれば誰かに手伝ってもらいたいところ。ひとりで行う場合には、三面鏡などを利用して、確実にうなじが見える状態でケアしましょう。

脱色するのも一つの方法です。黒々とした毛が見えなくなるだけでも、十分キレイなうなじになりますよ。
どれもとてもデリケートなパーツです。産毛のケア後はミルクやクリームなどで肌を潤わせます。ローションをつけるのは皮膚が落ち着く翌日以降がおすすめです。
痛みや赤みが生じた場合はすぐにケアを中止してください。状況が気になる場合には、必ず皮膚科などの専門家に相談してくださいね。