4日、東方体育は、卓球オーストラリアオープンで日本の張本智和と平野美宇がいずれもシングルスで初戦敗退を喫したことを伝えた。

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2017年7月4日、東方体育は、卓球オーストラリアオープンで日本の張本智和と平野美宇がいずれもシングルスで初戦敗退を喫したことを伝えた。

4日に行われた男子シングルスの1回戦で、張本は韓国のイム・ジョンフンに0−4でストレート負け。女子は平野、石川佳純、伊藤美誠、佐藤瞳のランキング上位4選手がそれぞれ中国人選手と対戦したが、平野が顧玉●(グー・ユーティン、○は女へんに亭)が2−4で逆転負けを喫するなどいずれも敗退した。

記事は「日本メディアは、今大会はドイツと中国の男子が出場しないため、日本選手が優勝するチャンスが大きいと伝えていたが、結果は…」としている。

また、この結果に日本のネットユーザーからは「半世紀の差がある。完敗だ」「負けても世界から評価されるだろう」「中国選手のレベルも高いが、中国の研究チームのレベルが高い。日本卓球が発展する上で気掛かりなのはそこだ」といった感想があったことを紹介した。(翻訳・編集/川尻)