テニス、ウィンブルドン選手権、男子シングルス1回戦。勝利を喜ぶミロス・ラオニッチ(2017年7月4日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)は4日、男子シングルス1回戦が行われ、大会第6シードのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)は7-6(7-5)、6-2、7-6(7-4)でジャン・レナード・ストラフ(Jan-Lennard Struff、ドイツ)を下し、2回戦へ駒を進めた。

 ビッグサーバーのラオニッチは、快進撃をみせた昨年のウィンブルドンでカナダ人男子初の四大大会(グランドスラム)決勝進出を果たしたが、アンディ・マレー(Andy Murray、英国)の前に優勝は阻まれていた。

 一方、2度目のグランドスラム決勝を狙うラオニッチに一蹴されたストラフは、四大大会での連敗が10に伸びる結果となった。26歳のラオニッチは次戦、3回戦進出をかけてミハイル・ユーズニー(Mikhail Youzhny、ロシア)と対戦する。
【翻訳編集】AFPBB News