新天地をトルコに決めたぺぺ

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ぺぺは既にベシクタシュの新加入選手である。
レアル・マドリードのポルトガル人センターバックは今週火曜日、このトルコのチームと1年の延長オプション付きの2シーズン契約を締結した。
彼はその2年間で1,500万ユーロ(約20億円)に及ぶ給料を受け取る可能性がある。

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ぺぺは10シーズン(2007-08〜2016-17)を過ごしたレアル・マドリードを離れる。
彼はマドリーで、337試合出場16ゴールをマークし、リーガ(3)、国王杯(2)、スーペルコパ・デ・エスパーニャ(2)、チャンピオンズリーグ(3)、ヨーロッパスーパーカップ(2)、クラブW杯(2)のタイトルを勝ち取った。

■マドリーは彼のために動かず
マドリーはぺぺに1年の延長オプション付きの1年契約を提示したが、ぺぺは2年契約を結ぶ事を望んだ。
しかし、マドリーは動かず、6月30日に契約満了を迎えたため、彼はフリーで新天地を選ぶ事が可能となった。

ぺぺは常にハイレベルなパフォーマンスを披露してきたが、それが彼に1年契約を提示した幹部達の考えを変えさせる事はなかった。
その上、彼らは既にぺぺの代役として若手のバジェホを今夏、チームに加える事を決めている。

ぺぺは自身の要望に最もマッチするクラブと自身の将来について交渉を行うためにポルトガル代表の一員として出場したコンフェデレーションズカップ2017が終わるのを待った。
PSGが彼に最も関心を示していたクラブだったが、彼らのオファーもレアル・マドリード同様に1年の延長オプション付きの1年契約だった。
それらを踏まえて、ぺぺは既に彼の要望を認識していたトルコのベシクタシュと交渉する事を決めた。