続編がクランクイン! (C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
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 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続編が7月3日(現地時間)、イギリスでクランクインした。米エンターテインメント・ウィークリー誌が報じている。

 同作は、「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリング氏が映画用に書き下ろしたスピンオフ作品で、世界を旅する魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)の冒険を5部構成で描く壮大なサーガの2作目。タイトル未定の新作には、のちにホグワーツ魔法魔術学校の校長となるアルバス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)や、前作のクライマックスで登場した闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が登場することが明らかになっている。

 同作を製作する米ワーナー・ブラザースは、初めてあらすじを発表。物語の舞台は前作の数カ月後で、逃走したグリンデンバルドが魔法使いによる支配を目指し支持者を集めるなか、それを阻止するためにダンブルドアが教え子のニュートに協力を求めるという内容だという。

 前作の出演者キャサリン・ウォーターストン(ティナ)、ダン・フォグラー(ジェイコブ)、アリソン・スドル(クイニー)、エズラ・ミラー(クリーデンス)、ゾーイ・クラビッツ(リタ・レストレンジ)が続投。前作に引き続きデビッド・イェーツ監督がメガホンをとり、2018年11月の全米公開を予定している。