毎週月曜日18時〜放送のAbemaTV(アベマTV)のゴシップ情報番組「ゴシップジェネレーション」で、MCを務める俳優の南圭介(32)。3日放送回では、番組で共演するうしろシティの金子学(36)と阿諏訪泰義(34)に、ついに“戦隊モノ”に出演することについてイジられまくる一幕があった。

 南は先日、スーパー戦隊シリーズ『宇宙戦隊キュウレンジャー』(テレビ朝日系、毎週日曜7:30〜)の第21話(7月9日放送)より、新キャラクターの「鳳ツルギ/ホウオウソルジャー」役で出演することが発表されたばかり。

 報道されたニュース記事で、変身後のレッドカラーの「鳳ツルギ」と、素の南が並べられた写真に、金子は「一緒に撮影してもらったの?」とすっとぼけ。南は「ファン(として)じゃないです!!なるんですよ!」と声を大に。変身後のスーツの色がレッドであることには「ほんと、テンション上がりましたよ!!」と興奮気味で、実は10年越しの夢であったといい、「芸能界に入ったきっかけがそもそも『ボウケンジャー』で。デビュー後のオーディションでもブルー役でずっと残っていたんですが、最終的にダメで……。もう一年だけ(芸能活動を)やろうと思って続けていたら、舞台『ミュージカル テニスの王子様』が決まった」と恋い焦がれた道のりを振り返る。

 番組でパネラーを務める芸能リポーターの島田薫氏(50)と長谷川まさ子氏(54)は、「すごい」「30(歳)超えて(戦隊モノの役が)決まるんだね」などと南がつかんだ夢に祝福と感嘆の声をあげたが、一方で金子は、すかさず「体にガタがきているんじゃ…」とツッコミ。南は「大丈夫です!!」と自信満々、余裕の笑みを浮かべ、長谷川氏の「キャリアを活かして」という声に大きく頷くと、「(キュウレンジャー)唯一の昭和世代なんで」と胸を叩いた。

 番組ではさらに、この日誕生日を迎えた南に出演者全員からバースデーソングのサプライズも。いつもは進行役に徹し、出演者の話を引き出したり盛り上げたりする立ち位置の南は、思わぬところで自分が“メイン”扱いされることに照れながら「盆と正月が一緒に来たような……」とコメントすると、これもまた金子から「昭和っぽいーー!!」とツッコまれる始末だった。

(c)AbemaTV

『ゴシップジェネレーション』は毎週月曜日 18:00〜19:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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