AbemaTV(アベマTV)のゴシップ情報番組『ゴシップジェネレーション』(毎週月曜日18時〜放送)の3日放送回では、「ネクストブレイク美女図鑑」を放送。

 ウワサ好きな若者たち“ゴシップジェネレーション”として佐藤ノア(19)、小澤しぇいん(21)、へえ(22)が出演し、芸能リポーターの島田薫氏と長谷川まさ子氏に、“この先、絶対ブレイクする!”と思うイチオシの美女を紹介した。

 「かっこいいも可愛いも大好き」だという関西出身のへえがまず紹介したのは、川口春奈似で、関西のノリが良い美女、古川優香(20)。

「実は関西時代からの友達で、読モをやっている。イベントのチケットは彼女目当てで即完売! 関西出身なので、可愛いのにギャグセンス高めで、明るくて一緒にいると楽しい!! あと見た目によらず、性格がめっちゃ“男”。サバサバしていて、親近感が湧く性格なんだけど、何人かでお泊りにも行った時なんかにはパジャマを用意してくれたりして女性らしいところも」(へえ)

 へえとの2ショット写真では、スタジオ陣全員がへえのビジュアルインパクトに言葉を失うも、島田氏は「しゃべりが面白い子って生き残っていけるから、バラエティとかで見てみたい」と興味を抱いた。

 続いて玉城ティナ似のハーフ美女モデルは、渡辺リサ(15)。ブラジル系ハーフだという渡辺は、「Popteenに出ている。『MixChanne』で34万フォロワー、Twitterでも11万、Instagramでも7万、合計SNSフォロワー数50万人超! 動画がカワイすぎるとして人気に火がついてモデルになった」とのこと。

 人形のようなルックスで、可愛らしい動画を公開する一方で15歳とは思えない大人びた表情も見せるショットに、島田氏は感嘆の声を漏らしつつ、「ハーフ系の人ってまだまだ需要はある」、長谷川氏もその自己プロデュース力を「この子はすごい」と称賛した。

 へえが「有村架純似、平成の天使」というのはおおしま(妹)(16)。MixChannelで、兄妹で踊る“双子ダンス”が人気になり、同アプリのコンテストで最優秀を受賞するほど。長谷川氏も島田氏も「可愛いのに、射るような目!」「小悪魔風な一面もある」と、おおしまの目ヂカラに驚嘆するが、兄もイケメン。

「天然系のほわっとした感じ。誰にでも優しくて、常に笑ってます。学校のヒロイン的存在。お兄ちゃんもイケメンで、カレカノに見えるくらい仲が良い。お風呂上がりの髪を乾かしてあげたりとか、そういう仲の良さも評判」(へえ)

 兄妹での“売出し”に、金子が「(今後)おおしま(母)とか出てくるかも」と声をあげると、長谷川氏は「事務所によっては両親を面接するところも。“将来こうなる”っていうのを(見極める)」、島田氏も「肥満度をみたりすることも」とコメント。

 この日へえが紹介する最後の美女は、渋谷・109の「Swankiss」のカリスマ店員、ひかぷぅ(23)。

 全身ピンクコーデがトレードマークで、へえは「林家ペー&パー子さんをリスペクトしてるのかな、わかんないけど」とテキトーなことを言うが、事実として「服だけではなく髪の毛まで毎日全身ピンクのピンク星人。ピンク以外のものを見たことない」という。

 ただし甘〜い容姿とは裏腹に激辛好きで、タバスコでは飽き足らず“マイデスソース”を持ち歩き、何にでもかけて食べるのだとか。

 スタジオにひかぷぅが登場すると、リポーター陣も「妖精みたい!!」と思わず歓声。何故ピンクなのかについては「大好きだから」の一点だが、ひかぷぅいわく「“ピンク”っていっても(自分が身に着けるものは)“ひかピンク”っていうんです」とのことで、並々ならぬこだわりをみせ、夢は「ひかピンクを広めていきたい」とのこと。

 一気にスタジオを独自ワールドに引き込んだひかぷぅに、それまで黙っていた小澤は「住んでる駅が一緒で、めっちゃ目立つんですよ。麻婆豆腐食べてたら、『あ、いた…』って」と、この日まで遠巻きに見ていたことを告白した。

(c)AbemaTV

『ゴシップジェネレーション』は毎週月曜日 18:00〜19:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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