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AbemaTVにて、お笑い芸人の渡辺直美がオーガナイザーとなり、水曜日のカンパネラや井上苑子ら、若者に絶大な支持を集めるアーティストが所属する音楽プロダクション・つばさプラスの完全バックアップのもと、7月1日から約4ヵ月にわたって女子高生限定のオーディションを開催することが決定。

7月1日20時から放送された事前特別番組では、ゲストに歌手の鈴木亜美、タレントの吉木りさ、また今回オーディションの審査員を担当する、つばさプラスの代表取締役・福原慶匡氏、井上苑子のマネージャー・水江文人氏が登場した。

■渡辺直美の人生を変えた出来事は“奇跡的に参加できたオーディション”

番組後半では、渡辺直美がお笑い養成所・吉本NSC卒業後にコンビ解散となり、絶望の淵に立たされた中で起きた“人生を変えた出来事”について語った。

「コンビ解散後、ピンでどうしよう…ってなっていた」と話し始めると、芸歴1年目だった渡辺直美が、通常では出場することができないテレビ関係者を集めた大型のお笑いオーディションに、当時のマネージャーの強い営業により、奇跡的に参加することができることになった際のエピソードを披露。

「緊張しながらも“ビヨンセ”をやりきったら、たまたまその会場に今田耕司さんが観に来ていて『あの子おもろいやんけ』となって、初めてテレビに出演が決まって、そこから今に至る」と告白。「当時のマネージャー加地さんと、オーディションがなかったら今はなかった」と心境を語った。

■「その一歩が夢につながるかもしれない」

また、番組内で渡辺直美は、「人との出会い含め、その時に起きる運命がある。まず第一歩、自分が動かないと始まらないオーディションに挑戦するのは、ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、あなたのその一歩が夢に繋がるかもしれないので、たくさんの方に参加していただきたいと思います」と女子高生へエールを送り、あわせて8月5日からスタートし、オーディションの一次審査から最終審査までに密着する同番組に関しても、「若い子たちの夢を私達がサポートできるような番組にしたい」と思いを語った。

今回のオーディションでは、ボーカリストを募集。参加資格は「現役女子高生であること」「現在、事務所などに所属していないこと」「親の承諾を得ていること」の3つを満たしていれば応募可能。

応募方法は、オーディション用公式Instagramアカウント「@naomi_audition」、もしくは公式twitterアカウント「@naomi_audition」をフォローし、その後自身のアカウントで、ハッシュタグ「#直美オーディション」をつけて、1分以内の自己PR動画を投稿する方法のほか、オーディションサイトからも応募の受付を行っている。応募締切は2017年7月23日まで。

また、7月1日に放送された、特別番組『渡辺直美の女子高生オーディション!』は、AbemaTVにて無料視聴可能。より詳しい応募方法の詳細や、オーディションを通過するための秘訣などが何度でも観ることができる。

AbemaTV『渡辺直美の女子高生オーディション!』番組放送URL

https://abema.tv/channels/abema-special/slots/AXjmGWSESmH45D

オーディションサイト

https://naomi-audition.amebaownd.com/