本当にアジアのスター?ディーン・フジオカの「歌声」に視聴者が愕然!

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 7月1日に放送された10時間生放送音楽番組「THE MUSIC DAY 願いが叶う夏」(日本テレビ系)で「Unchained Melody」をシンガポールから中継で披露したディーン・フジオカ。前日の6月30日にも「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で同曲を披露したため、ファンの間では「2日連続の眼福」「歌う“おディーン様”がステキすぎる」などと喜ばれているが、ファン以外からは別の意味で驚きの声が噴出している。

「端正な顔立ちをしたディーンの歌声があまりにまっすぐで素朴すぎるため、初めて彼の歌声を聞いた視聴者に衝撃が走ったようです。さらに5カ国語が堪能な彼の日本語と英語が入り混じったラップ部分に至っては、ネット上で『聞いているこっちが恥ずかしくなる』『アジアで売れているというのは本当だろうか?』『ジャニーズのラップが上手く聞こえる』などと大騒ぎになりました。7月3日現在『ディーン・フジオカ』を検索ワードに入れると、予測変換で『歌下手』と出てくるほどですから、ある意味でディーンの歌声は世の中に爪痕を残したということでしょう」(音楽誌ライター)

 NHK朝ドラ「あさが来た」で大ブレイクを果たしたディーンだが、今後は衝撃的な歌声に対して畏敬の念を込めて「おディーン様」と呼ばれるようになりそうだ。