Kリーグの江原FCが湘南や柏でプレーした韓国代表MFハン・グギョンを獲得

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▽Kリーグ・クラシック(韓国1部)の江原FCは、カタールのアル・ガラファから韓国代表MFハン・グギョン(27)を完全移籍で獲得することを発表した。

▽ハン・グギョンは、崇実大から2010年に湘南ベルマーレに入団。4シーズンを過ごすと、2014年に柏レイソルへと移籍。しかし、海外からのオファーが絶えず、2014年8月にカタールSCへと完全移籍した。カタールでのプレーが続く中、2016年7月にアル・ガラファへと加入。カタール・スターズリーグでは61試合に出場し6ゴールを記録していた。

▽ハン・グギョンは2013年から韓国代表としてもプレー。ロシア・ワールドカップ アジア最終予選にも出場するなど、これまで37キャップを記録している。

▽江原FCは、Kリーグ・チャレンジ(韓国2部)から4年ぶりにKリーグ・クラシックへ昇格。かつてジュビロ磐田やガンバ大阪でプレーしたFWイ・グノが所属。現在リーグ戦18試合を終えて3位に位置している。