4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本のサービスエリアについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はサービスエリア。

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2017年 7月4日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本のサービスエリアについて紹介する文章が掲載された。

レンタカーでの日本旅行だったため、サービスエリアに立ち寄る機会があったという筆者。初めは「中国と少しは違っているのかな」というイメージだったそうだが、実際に行ってみると「まるでショッピングセンター」であるかのようで、「外観からしてまるで違う」と驚いたという。

中に入ってみると、大小さまざまなレストランや売り場があり、商品の種類も多くて豊富だったと紹介。食べ物だけでもパンだけなく、肉まんや寿司、ホットスナックなどが販売されていたと伝えた。中国のサービスエリアにも食品は販売されているが、種類は多くなく、カップ麺やトウモロコシなどを目にする程度だと、その違いを強調した。

文章は、設備が整っていて、いろいろなサービスを提供するサービスエリアがあれば、できるだけそこに留まろうと思うので休息を十分にとることができ、結果的に運転の安全係数を高めることができるとした。

これに対し、中国のネットユーザーからは「日本とは1世紀の開きがある」「中国の五つ星ホテルも日本のサービスエリアには及ばない」「比較のしようがないよ。日本は一流国なんだ。われわれはインドと比べた方がいい」など、日本との差を感じるとのコメントが多く寄せられた。

また、「差は大きいな。中国のサービスエリアは値段が高くて質はいまいち」「中国のサービスエリアはぼったくりエリア」などの意見もあり、中国のサービスエリアを不満に感じているユーザーが多いようだった。(翻訳・編集/山中)