阿部桃子 (C)モデルプレス

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【ミス・ユニバース/モデルプレス=7月5日】国際的な美の祭典「ミス・ユニバース」の日本代表を決めるコンテスト「2017ミス・ユニバース日本大会」が4日、都内で行われ、千葉県代表の阿部桃子さん(22)がグランプリである“2017ミス・ユニバース・ジャパン”の栄冠に輝いた。

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コンテスト後の囲み取材で、グランプリに輝いた率直な感想を聞かれた阿部さんは「今は感謝の気持ちでいっぱいです。本当にたくさんの方々に支えられて、ファイナリストからの声援もすごくいただいていて、本当に感謝ですね」と感無量な面持ちを浮かべ、「呼ばれた瞬間は嬉しいのと、いろんな気持ちがこみ上げました。これからやりたいこと、活動したいことがさらに明確になりました」と感慨深げに語った。

同コンテストに応募したキッカケについては「2007年に森理世さんが受賞されてから、ずっとミス・ユニバースに憧れていましたが、私がゴルフと学業の両立に励んでいて、なかなか夢を追いかけることができなかったのですが、大学を卒業してしっかりと奉仕活動がしたいという気持ちがありましたので、その気持ちを叶えるために応募しました」と説明。応募したときに、ここに立てると思っていたか尋ねられると「思っていなかったです。実は応募したときに、今より10キロ太っていました。そして髪の毛も巻けない、メイクもできない状態で、ここの世界に飛び込んできました」と明かし、「今ここに立っていることは、本当にいろいろな方に支えていただいていると思っていて、私の体が体現していると思います」と語った。

今後については「4月にカンボジアに行く機会をいただきまして、そのときに男の子が抱きついてきたんですけど、私は抱きしめることしかできなかったので、私はミス・ユニバース・ジャパンとなって、世界でも優勝して、目で見て肌で感じた思いを世界中に発信したいと思っています」と力強く語った。

◆父・阿部祐二も会場に


また、会場には父でリポーターの阿部祐二も来ていたが、話をしたか尋ねられると「まだお話しできていないですけど、顔が見られて嬉しかったです」と笑顔。お父さんは何て言うと思うか問われると「事件です!」と父の決め台詞を言って報道陣を沸かせた。

この日は、昨年秋に全国47都道府県で開催された地方大会で選出され、約4ヶ月に渡る厳しいトレーニングを経て、世界レベルの女性に成長したファイナリストたちが、カジュアルウエアでのスピーチ審査、水着審査、ドレス審査、質疑応答に挑んだ。“2017ミス・ユニバース・ジャパン”の栄冠を手にした阿部さんは、今夏以降に開催予定(場所・開催日未発表)の第66回ミス・ユニバース世界大会に出場する。

なお、同コンテストでは阿部さんのほか、2位に愛媛県代表の福岡佳奈子さん(26)、3位に東京都代表の小柴綾香さん(24)、4位に長野県代表の小西夏生さん(24)が選ばれた。(modelpress編集部)

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