「週刊ビッグコミックスピリッツ 2017年31号」(小学館)

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 あれ? また成長した!?

 AKB48とHKT48を兼任する宮脇咲良(19)が、7月3日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で、初の単独表紙に登場した。

 宮脇は2012年の総選挙への参加から一度も順位を下げることなく、今年は第4位にランクイン。“まゆゆ”こと渡辺麻友卒業後のAKBグループの新エースとして、期待がかかっている。

 巻頭グラビアには「咲き誇るビューティー」というコピーが掲載され、宮脇はノースリーブ、ショートパンツでおへそを出しながら寝そべる姿や、黒のセパレートの衣装で、しゃがみながらお尻から太ももにかけたラインを強調するショットなどを8ページにわたって披露。また、10代最後の夏についても「まだまだ10代でいたいのに(笑)、次の誕生日でハタチになります。思ったより、あっという間だったなぁ…」と感慨深く語っている。

 しかし、ネット上では、ファンからの戸惑いの声も聞こえてくる。どういうことか?

「宮脇といえば、14年に『HKT48の宮脇咲良と兒玉遥は整形モンスター』という文面が記されたインスタグラム画像が流出。これが渡辺の裏垢(裏アカウント)だと大騒動となりました。真偽は不明ですが、このことから宮脇の顔面の“成長”に注目が集まるように。年頃の少女とはいえ、確かにこの数年の間に、ブレークした16歳時の面影は薄れ、グラビア誌に登場するたびに『誰?』といった声が飛び交っていました。特に最近の写真は、下膨れしていた輪郭がシャープになっている気がしますね」(グラビア誌編集者)

 また、別のアイドル誌グラビア担当者は、今回のグラビアの“違和感”について、こう指摘する。

「宮脇のトレードマークといえば、目の下の涙袋です。ところが、『スピリッツ』の写真を見ると、表紙、2ページ目上、4ページ目、8ページ目は目の下が平らになっており、それ以外のカットにはくっきりとした涙袋がある。表紙の裏面も彼女が登場するカードゲームの広告なのですが、こちらにもくっきりと涙袋が残っている。グラビアでモデルの顔を修整するのは、いまや常識。宮脇に関しても、事務所から修整の指示があったはずですが、涙袋に関して、消すのか残すのか統一されていなかったようですね」

 言うなれば“整形モンスター”ではなく、“修整モンスター”? 宮脇の場合、ちょっとした変化でネット民がざわつく事態となるだけに、編集者はほかのタレント以上に気を使う必要がありそうだ。