二人でよく会ってるしマメにLINEもしていて、いずれは付き合えるのかなと思うんだけどまだ恋人未満。その状況を楽しめているときはいいのですが、一体いつ進展があるのかな? ってヤキモキしたり不安になってしまうことってあると思います。

告白する勇気はやっぱり出ない……



相手も自分のことは好きだけど付き合うにはまだ早いのか、あるいは自分だけが恋愛だと思ってしまっているのか……。好きな人との友だち期間が長くなるにつれて、モヤモヤする気持ちってふくらんできますよね。

今のいい関係が崩れてしまうのは不安だし、うまく行ったとしても男子から告白されるチャンスを手放してしまうことを考えるとなかなか自分から告白する勇気は出ない! というのが本音なんじゃないでしょうか。

結論から言ってしまうと、勇気が出なくてしんどいとき、必ずしも無理に告白する必要はないと思います。その代わり、もし自分が告白するとしたら……と想像することを手がかりにして、相手の告白を引き出すことに挑戦できますよ!

相手が告白しやすくなるアクションを実行しよう



いま告白しようかするまいか悩んでいる人は、ちょっと想像力を広げて「いまなぜ告白する勇気が出ないのか」「相手がどんな様子なら告白しやすくなるか」を考えてみましょう。

告白する勇気が出ない最大の原因ってやっぱり、相手も自分のことを好きかどうかわからないことに尽きますよね。
相手がどんな様子なら告白しやすいか、それはやっぱり自分と一緒にいたいって思ってくれていることを確信できて、雰囲気のいい瞬間が訪れたときに「いまだ!」って思うものなんじゃないでしょうか。

具体的には、次のような作戦を参考にしてみてください!

ギリギリ告白未満な発言をする
「◯◯君と会うといつも楽しい」「◯◯君には話せちゃうな」「◯◯君といると安心する」など、ほぼ告白なのでは!? と思ってしまう程度にギリギリ告白未満な発言をされたら、相手の男子も安心して告白できます。

相手の気持ちが未知数な状態で告白するのに勇気がるのは男子も同じ。はっきり手の内を見せることで、正式な告白はちゃんと王子様のほうからしてもらえるように誘導できます。

告白待ちなシチュエーションを作る
夕飯デートのあと、すぐ電車に乗らずに見晴らしのいいテラスとか展望フロアに寄り道したり、「涼しいね、隣の駅まで歩かない?」と夜道のお散歩を提案するなど、告白のチャンスをわざと作ってみるのもアリだと思います。

彼の側から誘導されると「ベタなパターン来たなー」って思うようなこういったシチュエーション作りも、不器用な男子だと、そもそもできない場合があります。
さらっとエスコートしてくれないことに物足りなさを感じることもあるかもしれませんが、このタイプは浮気も起きにくいだろうな……とちょっと安心できるメリットもありますね。

二人っきりで静かな場所にいるときは緊張もするけど、できるだけ機嫌よく、基本的にはしゃべりすぎず、空気が重くなりすぎたら少ししゃべったりして、告白しやすくなるようないい雰囲気を維持してみてください。

手をつなぐところから始めてみる


いい雰囲気を作ってるのに告白されないからって、焦って自爆しなくても大丈夫。ちょっと進展させてみたいときには、手をつなげそうなギリギリの距離に持っていって様子を伺ってみて。

彼からつないでくれそうになったら、さりげなく手の中におさまってみましょう。心が通じてるなってはっきり確信できたところで、付き合おうって言ってくれる人もいると思います。
ここまですれば、女子の思いはさすがに男子に伝わっているはず。このあと何回会っても付き合うことにならない場合は、少なくともいま彼のなかにその選択肢がない……という場合が多そうです。

相手が告白しやすくなるようなアクションを起こして、恋人未満を脱出するポイントをご紹介しました。いま煮え切らない恋に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください!
(由井妙/studio woofoo)