モラタは将来について協議中

写真拡大

レアル・マドリードのストライカー、アルバロ・モラタの代理人とレアル・マドリードは今週月曜日の午前中、サンティアゴ・ベルナベウの一室で会議を行った。
会議の理由は他でもないモラタの将来についてである。

【関連記事:レアルに忘れられた2大選手】

モラタの代理人と選手の父はレアル・マドリードのトップチームでのモラタの将来やジョゼ・モウリーニョのマンチェスター・ユナイテッドから届いているオファーを検討するために幹部達と約50分間の話し合いを行った。

イングランドではアルバロ・モラタはマンチェスター・ユナイテッドと大筋合意に達している可能性があると報じられている。
その一方、モラタ自身は去就について口にしていないが、ジダンはモラタが自身の指揮下で来シーズンを迎える意向を持つと話している。

現時点でハッキリしているのはレアル・マドリードとモラタは交渉中であり、このスペイン代表ストライカーの去就は不透明だという事である。