【ソウル聯合ニュース】北朝鮮は5日、前日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射実験を通じ、ミサイル弾頭の大気圏再突入や段の分離技術をテストしたと発表した。
 朝鮮中央通信は「今回の実験は新たに開発した大型重量の核弾頭の搭載が可能な大陸間弾道ロケットの戦術・技術的諸元と技術的特性を確証した」と伝えた。
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