元祖「デートなう。に使っていいよ」アイドル鹿目凛がパクリを疑われ悲鳴!

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 声優の山寺宏一や女優の橋本環奈が5月末〜6月上旬に投稿した画像をきっかけに、ネットでの人気キーワードに躍進した「デートなう。に使っていいよ」。この元祖が現在二十歳の女性アイドルだということは、まだあまり知られていないようだ。アイドル誌のライターが力説する。

「このフレーズを初めて使ったのは、アイドルグループ『ベボガ!』の鹿目凛(かなめりん)です。彼女が今年の2月18日にツイートした『「彼女と焼肉なう!」って使っていいよ!!!!』が瞬く間に3000RTを獲得し、他のアイドルなどがこぞって真似をしたことで人気のフレーズに。6月14日には『news every.』(日本テレビ系)にて彼女が発端だと紹介されました」

 その鹿目はアイドル活動と並行して“ぺろりん先生”のペンネームでイラストも描いており、自作のLINEスタンプが10位にランクインした実績も。グラビアでは週刊マンガ誌に掲載されるなど、そのマルチな活躍で6月27日にはツイッターで10万フォロワーを達成。注目度は急上昇中だが、未だメジャーデビュー前とあって心ないバッシングに悩むこともあるようだ。

「世間での知名度が低いことから『使っていいよ』の元祖だと主張しても信じてもらえず、売名行為と非難されてしまうのです。6月30日に出演した『AKIBAだんじょん!』(TOKYO MX)では、『発信源なんですけれども、全然知られてないんです』との悩みを口にし、『私がオリジナルなのに「うるせーパクリ」って言われたんですよ』と明かしていました。ここでMCから手遅れですねと言われると、『病んだ‥‥』と悲しげな顔を見せていましたね」(前出・アイドル誌ライター)

 皮肉にも同番組では紹介テロップで名前の「凛」が「凜」と間違われており、知名度の低さを露呈するハメに。しかし今月には10万フォロワー達成を機にインスタグラムも開設するなど、いずれ表舞台に飛び出るのは確実。そんな美少女アイドルを今からチェックしておいたほうが良さそうだ。

(金田麻有)