ニューカッスル、ポルトガルで大爆発のFWドスト獲得に51億の巨額オファーを準備か? 昨季スポルティングで34ゴール

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▽ニューカッスルが、スポルティング・リスボンに所属するオランダ代表FWバス・ドスト(28)の獲得に向けて、4000万ユーロ(約51億円)の巨額オファーを準備しているようだ。ポルトガル『Jornal de Notícias』が報じている。

▽ヘーレンフェーン時代の2011-12シーズンにエールディビジ得点王に輝いたドストは、2012年にヴォルフスブルクに加入。加入3年目となった2014-15シーズンにリーグ戦16ゴールを記録したものの、ドイツの地で思うような活躍を見せられず。そのため、同選手は2016年夏にレスター・シティへ旅立ったアルジェリア代表FWイスラム・スリマニの後釜としてスポルティングに加入した。

▽すると、ヘーレンフェーン時代のパフォーマンスを取り戻したドストは、昨季のリーグ戦31試合で34ゴールを挙げる大活躍をみせ、自身2度目の得点王を獲得すると共に、ゴールデンシューレースでバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに肉薄した。

▽『Jornal de Notícias』の伝えるところによれば、ドストの得点力を高く評価するラファエル・ベニテス監督率いるニューカッスルは、プレミア復帰1年目となる新シーズンに向けて同選手の獲得を熱望しているという。そして、4000万ユーロの巨額オファーを準備しているようだ。

▽しかし、エースストライカー流出を避けたいスポルティングは、6000万ユーロ(約77億円)に設定している契約解除金を支払わない限り、いかなるオファーも受け入れる意思はないようだ。