スタローン新作は「ロッキー4」から着想

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シルヴェスター・スタローンが、2015年公開作「クリード チャンプを継ぐ男」の続編は、1985年公開作「ロッキー4/炎の友情」からインスピレーションを得た作品になるとほのめかしている。

スタローンはインスタグラムに、2015年作のポスターからアポロ・クリードの息子アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)の姿と、1985年作のポスターからロッキーの最大の対戦相手であるイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)の姿を使用し、2人が向き合っている様子を加工した写真に、「君たちの想像力を膨らませてあげよう…歴史はいろいろな形で必ず繰り返す。だから準備しておくんだ!父親の罪…#creed2 # agentnickyc」とキャプションを添えた。

スタローンは「ロッキー」シリーズのスピンオフ作品である「クリード チャンプを継ぐ男」でロッキー・バルボア役を続投しており、今回公開された写真で、続編にはドラゴが登場することが示唆されている。

ライアン・クーグラーが監督した「クリード チャンプを継ぐ男」では、アドニスが父親の足跡を辿ってプロボクサーになる道のりが描かれている。ロッキーはそんなアドニスのトレーナーとなることを承諾し、リッキー・コンランとの対戦でアドニスを勝利へと導く。

また「ロッキー4/炎の友情」では、ロッキーの友人アポロ(カール・ウェザース)がロシア人のドラゴとの対戦で帰らぬ人となり、ロッキーはドラゴへのリベンジを誓ってロシアへと飛びトレーニングを重ね、クリスマスの日に対戦を迎える姿が描かれている。