中条あやみと佐野勇斗(C)2018映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会(C)那波マオ/講談社

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【中条あやみ・佐野勇斗/モデルプレス=7月5日】モデルで女優の中条あやみを主演、5人組ボーカルダンスユニット・M!LKとしても活動中の俳優・佐野勇斗を共演に迎えて、講談社「月刊デザート」(2011年9月号〜2016年7月号)で連載された、那波マオ氏原作の人気コミック「3D彼女 リアルガール」を実写映画化することがわかった。

【さらに写真を見る】中条あやみが“完璧超絶美少女”に!原作イラストと比較

同作は、3次元リアル美少女と2次元オタク男子による笑って泣いてキュンとする「美女とオタク」のラブストーリー。派手でツンツンしていて男グセの悪いリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉(いろは)を中条、リア充とは程遠く、アニメやゲームのバーチャルの世界に没頭するオタク高校生“つっつん”こと筒井光(ひかり)を佐野がそれぞれ演じる。

◆中条あやみ&佐野勇斗の意気込み


主演の中条は「監督に劇中のセリフをなぞって『よくできたフィギュアだ』と仰っていただいたのでハードルがあがって緊張してしまいますが、色葉のようにマイペースでどんどん周りを巻き込んで、丁寧にそして楽しく皆で一生の思い出になる素敵な作品をつくっていきたいです」と意気込み十分。

佐野も、原作を読み「筒井の人柄が大好きになりました」といい「暗い役かと思いきや物事にとても真剣で一つのことをつきつめていく熱いところを持った中身のイイ男だと思います。その人物に近づけるよう僕なりに様々な角度で挑戦していきます!!」と張り切っている。

◆「ヒロイン失格」のスタッフが再集結


メガホンをとるのは映画「ヒロイン失格」「トリガール」などで若者の心を掴んで離さない、英勉氏。映画「ヒロイン失格」のスタッフが再集結した。(modelpress編集部)

■あらすじ


“つっつん”こと筒井光(ひかり)は、リア充とは程遠く、アニメやゲームのバーチャル(2D)な世界で満足している高校生。「キモい」「ネクラ」と校内ではその存在すらおぼつかないが、唯一理解してくれるオタク仲間の親友・ネコ耳の伊東と、愛するアニメのヒロイン・魔法少女えぞみちのお陰で、これまで何とか生きてきた。

ある日、プール掃除を一緒にやるハメになった、派手でツンツンしていて男グセの悪いリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉(いろは)が何故か筒井に急接近!突然の告白に、学校中に衝撃が走る。これってリア充?浮かれる“つっつん”だが、ずっとアニメとゲームばっかりして何の努力もしてこなかったため、恋愛コミュ力ゼロで、新手のいじめか!?と被害妄想にとりつかれ悶々と過ごす日々。そんな中、色葉との交際を「オタクのくせに、絶対認めない」と不快に思うイケメン男子・みつやによって嫌がらせをされたり、みつやを紹介する交換条件でキャピ2女子・石野さんがデートの熱血指導をしてくれたり、趣味が異様に合って盛り上がってしまう2次元オタク後輩女子・綾戸さんに告白されたりと、これまでにないこと尽くしの展開に、つっつんのコミュ力は限界を突破。

其々の思惑が入り乱れる中、色葉から告げられていた半年間の恋愛リミットが迫る!18年間バーチャルの世界に居場所を求め、リアルなコミュニケーションを避けてきたつっつんと色葉の恋の行方とその先に待ち受ける衝撃の展開から目が離せない!

3次元リアル美少女×2次元オタク男子による笑って泣いてキュンとする「美女とオタク」のラブストーリー誕生!

■中条あやみ コメント


原作を読ませて頂いた時、文字や絵、キャラクター1つ1つに那波さんの愛を感じて、そんな愛に溢れた作品のお話を頂きとても幸せです!

英監督に劇中のセリフをなぞって「よくできたフィギュアだ」と仰っていただいたのでハードルがあがって緊張してしまいますが、色葉のようにマイペースでどんどん周りを巻き込んで、丁寧にそして楽しく皆で一生の思い出になる素敵な作品をつくっていきたいです。

■佐野勇斗 コメント


原作を読ませて頂いて、筒井の人柄が大好きになりました。暗い役かと思いきや物事にとても真剣で一つのことをつきつめていく熱いところを持った中身のイイ男だと思います。その人物に近づけるよう僕なりに様々な角度で挑戦していきます!!

■英勉監督 コメント


中条さん、佐野くんという完璧なキャスティングで『3D彼女 リアルガール』の色葉とつっつんがリアルに動き出します。2人が役者人生を振り返ったとき、あの時にしかできなかった“夏休みの面白い1日”みたいな作品にしたいと思っています。こりゃ楽しみしかねーべさ。

■那波マオ氏(原作者) コメント


『3D彼女 リアルガール』が映画化することに正直今でも驚きを隠せませんが、人生何が起こるか分からないのだな、と身をもって今感じています。読者の皆様、メディア化に今まさに関わって下さっている皆様、心から感謝しています。完成した映画を観るのを、私も楽しみにしています。

■プロデューサー コメント


映画『ヒロイン失格』公開時にSNSで感想をチェックしていたら、今の中高生はとても友人や人との距離に敏感だなと「コミュ力」というキーワードを感じました。そんな時まさに「コミュ力」を題材としたこの原作と出会い“次に英監督と一緒にやるのはこれだ!”と意気投合しました。非現実的なほど美しくまさにスクリーンから飛び出してきたような色いろ葉はを演じられるのは中条あやみさんのほかにはいないだろうと思います。また18年間ほとんど人と関わってこなかったという難しい役柄の光ひかりは暗くなりすぎず、凛として芯のある演技ができる佐野勇斗さんがぴったりだと思いました。映画『ヒロイン失格』のチームが再集結して、さらにパワーアップしたラブコメディに挑戦します。笑って泣いてキュンとするプラスαの作品をお届けしますので楽しみにお待ち下さい!

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