PSG、会長と新SDがムバッペ親子と交渉! 1億ユーロ超えの大型移籍実現か

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▽パリ・サンジェルマン(PSG)が、モナコに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)獲得に向けて、同選手と父親と交渉を行ったようだ。フランス『レキップ』が伝えている。

▽昨シーズンのモナコで公式戦44試合26ゴールと一気にブレイクを果たした18歳の超新星には、同胞ジネディーヌ・ジダン監督が直接コンタクトを取ったといわれるレアル・マドリー、アーセナルやリバプールなど、錚々たるビッグクラブが獲得に関心を示している。

▽その中、今夏の移籍市場で未だに新戦力を獲得していないPSGは、ムバッペ獲得に向けてナセル・アル・ケライフィ会長と新スポーツ・ディレクターのアンテロ・エンリケ氏が、同選手とその父親と会談を行い、良い感触を得たようだ。

▽現時点でモナコにムバッペ売却の意思はないと思われるが、先日に報じられた1億3500万ユーロ(約173億円)の巨額オファーが届けば、宿敵に売却する可能性は十分にあると思われる。

▽なお、ムバッペは先日、公式ツイッターのアカウントのプロフィール欄からモナコ所属という文面を削除しており、移籍の可能性を示唆している。果たしてその新天地は“パリの巨人”となるのか。