納豆部(花村・井澤・武子)、夢は世界進出

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Da-iCEの花村想太、俳優の井澤勇貴、武子直輝による「avex納豆部」が、本日行われた<2017年 納豆クイーン表彰式>にて“納豆盛上げ大使”に任命された。表彰式では花村想太が「世界中を納豆で埋めつくします!」との意気込みを語っていたが、今後の「納豆部」の展望について彼らに語ってもらった。

◆「avex納豆部」画像

――納豆盛上げ大使に就任おめでとうございます。花村さんが“世界”というワードを出していましたが、今後「avex納豆部」は世界へ進出していくのでしょうか。

花村想太:そうですね。やっぱり納豆は日本の大事な食文化なので、世界にその魅力を広げていきたいという思いを込めて、今日宣言させてもらいました。予定は未定ですが、夢は大きく!

――「avex納豆部」はこれまでにもたくさん企画を行なってきましたね。

武子直輝:利き納豆とか、「茨城マルシェ」とコラボメニューを作ったりとか、いろいろなことに挑戦させてもらいましたね。

花村想太:企画もそれぞれ思い出に残ってるけど、僕たちのコラボ商品の参考にするために、ヴィレッジヴァンガードさんの売れ筋商品を調査しに行ったことがあるんです。そのとき売れ筋第3位の商品が衝撃的で…。

井澤勇貴:パンティローズね(笑)。赤いTバックが赤いバラのようにラッピングされていて、見た目はバラなんですけど開くとパンティになるっていう。

花村想太:そうそう。こんなセクシーな商品を「avex納豆部」で放送しちゃっていいのかなって思ったけどしっかり放送されていて。そのとき「納豆部ってすごいな、なんでもできるんだな」って思いました(笑)。

武子直輝:納豆の話しようぜ!? 僕は「なっちゃん劇場」っていうミニドラマを10回以上やっていて。第一話は“世界の中心でなっちゃんを叫ぶ”的なパロディだったんですが、第二話は高校生の設定になってたり、ストーリーに繋がりがないので、続けて見られないのが残念なんですよね〜。

花村想太:ちゃんとストーリー性持たせて第1話からやりなおせば? 登場人物も出してさ。

武子直輝:え、出てくれる!?

花村想太:台本あるなら出る。即興は嫌(笑)。

――井澤さんは「avex納豆部」でやってみたいことはありますか?

武子直輝:バンジージャンプとかどうかな。

井澤勇貴:それこそ納豆関係ないやん! 納豆部に入ってからいろんなことを経験させていただけてますが、これからの納豆部の成長を思うなら、確かに世界進出ってのは目標ではありますね。

――ちなみに3人の中で一番納豆愛が強いのは?

武子直輝:今それを競い合ってる最中なんです。でも正直、利き納豆企画のときに想太くんに負けたかなって思いました。僕も家で利き納豆やったことあるんですけど全然わかんなくて。全部当ててたよね?

花村想太:食べたことある種類ばかりやったからね!

井澤勇貴:今度10種類くらい並べてやってみようよ。

花村想太:いいね、それだけでもう特番になりそう。

――利き納豆ができるって、とてもすごいと思います。もちろん今日も納豆を食べてから表彰式に?

全員:食べました!

――花村さんはDa-iCEの全国ホールツアー<Da-iCE LIVE TOUR 2017 -NEXT PHASE->の真っ最中ですが、ツアー中も納豆を召し上がっているんでしょうか。

花村想太:もちろん食べてますよ。北海道にはすごく美味しい納豆がありました。各地にいろんな種類の納豆があるんで、ツアー中はスーパーに行って買ったりしてます。納豆は必需品ですね。ツアーを頑張れるのも納豆の力かも。

――ツアーはまだ続いていきますが、ファイナルへ向けての意気込みは。

武子直輝:そうですね…僕は一応ドラムをやってるんですが新曲はビートが素敵で。

井澤勇貴:僕はリコーダーやってるんですが、爪を立てて半音にするのが難しいのでファイナルまでにそこをクリアしたいですね。

花村想太:おいおい、適当なこというな!(笑) 今回のツアーはファイナルがアリーナなのでそこまで突っ走っていきたいです。今はまだアリーナの景色が想像できていないので、それが想像できるくらいに成長して、最終公演を迎えられるようにしっかりひとつひとつのホール公演をやりきりたいですね。

武子直輝:納豆部でも“納豆を広めるツアー”やろうぜ!

花村想太:そうだね、SNS部員と一緒に納豆を広めるツアーみたいなのもやりたいし、単純にイベントみたいなのもできたらいいよね。

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avex納豆部が「納豆盛上げ大使」に就任したことを記念して、抽選で3名様に直筆サイン入り“あたりまえポエム”色紙(納豆バージョン)をプレゼントいたします。応募の際は希望の部員名をご記入の上、BARKS内プレゼントフォームよりご応募ください。なお当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます(応募締め切り:2017年7月31日(月)23:59)。

※あたりまえポエム:SNSで流行している、普通のことが詩的に聞こえてしまう不思議なポエム。花村想太もハマっていてInstagramに投稿している。