中国最南端の学校である三沙市永興学校で29日、教員の張利さんは生徒を率い、遠距離オンライン教育システムを使い、海口市浜海第九小学校の教員や生徒と音楽の授業を行った。

写真拡大

中国最南端の学校である三沙市永興学校で29日、教員の張利さんは生徒を率い、遠距離オンライン教育システムを使い、海口市浜海第九小学校の教員や生徒と音楽の授業を行った。新華網が伝えた。

2017年春季の学期より、同校は遠距離同時教育教室を開き、海口市浜海第九小学校の1年生の国語の絵本読解授業と国学名著の朗読授業、算数、音楽の授業を導入した。遠距離オンラインのリアルタイム教育により、同校の子供たちは400キロ以上離れた場所にいる同学年の授業を受け、交流することができる。(提供/人民網日本語版・編集YF)