アーセナルに悲報…カソルラの復帰は来年4月までずれ込むか? 復帰できずに契約満了も

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▽アーセナルに所属するスペイン代表MFサンティ・カソルラが、2017-18シーズンのほとんどを欠場することになるようだ。イギリス『エクスプレス』は、同選手の復帰が2018年4月以降になると報じた。

▽カソルラは、昨年10月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のルドゴレツ戦でアキレス腱を負傷。それ以来、チームに合流することなく、2016-17シーズンを終えた。

▽また、カソルラは先月にスペインのラジオ局『Cadena Ser』に対して、「タオルを投げ入れたい気分だけど、僕のフットボールをしたいという願望は全てを上回る。復帰日は決められない。5カ月以内に復帰できるとも思わないね。最後にプレーしたのは昨年10月だ。月曜日(5月29日)に8度目の手術を受けたよ。うまくいくことを願うばかりだ。11月から複雑な状況になった。手術を受けたとき、骨が細菌に感染してしまったんだ」と、自身の状態について語っていた。

▽『エクスプレス』の伝えるところによれば、カソルラは現在、スペインのジムでウェイトトレーニングなどを行っているものの、松葉杖が手放せない状況だという。

▽そして、同メディアは同選手が昨シーズンに続いて、新シーズンの大半を棒に振ることになると主張。また、リハビリが順調に進んでも来年4月前後にリザーブチームで実戦復帰するのが精いっぱいだと指摘しており、最悪の場合トップチームでのプレー機会なしに契約満了を迎える可能性があるようだ。

▽2012年にマラガからアーセナルに加入したカソルラは、ここまで公式戦180試合に出場し、29ゴール45アシストを記録している。