明石家さんま

写真拡大

3日深夜放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で明石家さんまが、自身の金銭事情を語った。

番組では「実際どうなん!? 祝!62歳 明石家さんま 美女から質問SP」と題し、1日に62歳を迎えたさんまの誕生日回として、さんまをよく知る4人の女性が登場した。その中で、さんまと30年来の付き合いだというハイヒール・リンゴは、さんまの金銭事情について「節約とかどうしてるんですか?」と質問した。

これにさんまは「儲かってる人が世の中で(お金を)使ってあげないと不景気(になってしまう)」「金回そうとしてるので」と語り、節約はしていないのだと打ち明けた。そんなさんまは、現金主義であることを告白し「カード(を持つことが)怖い」「(ある程度まとまった)現金は財布に入れるようにしてる」という。

その理由について、過去に後輩を連れて食事に行った際、クレジットカードを使えなかったことがあったため、そういった際にも困らない程度の現金を持っているのだとか。なお、1度におろす金額は「銀行のほうに行ったら50万円」で、ATMでは限度額までだそう。「それはもう(財布に)入れてる。(足りないと)恥かくから」と具体的な金額を明かしていた。

なお貯金額は事務員が管理しているそうだが、聞かないようにしているという。「自分の貯金額知って収入知って、守ろうとするオレが嫌やん」と話すと、ほかの出演者からは「かっこいい!」との声があがり、客席も盛り上がりをみせた。

一方で村上ショージは、さんまが配るお年玉について「300人から400人くらいにあげているやん」「それもちっちゃな額ちゃうやん」と暴露。さんまは、よしもとの劇場ではお年玉を配るのは恒例だったとし、現在自身は劇場に出ていないため、レギュラー番組のスタッフにはお年玉を配っているのだと説明していた。

【関連記事】
明石家さんまが自身の若手時代を振り返る「やりたいことの半分削ってきた」
明石家さんま 結婚を意識した最後の女性との「本気の恋」を語る
明石家さんま ピース・綾部祐二のアメリカ挑戦の苦労を明かす