ルカクの希望は古巣チェルシーよりも恩師が率いるユナイテッド?

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▽イギリス『BBC』は、エバートンのベルギー代表FWロメル・ルカク(24)が、古巣チェルシーよりも、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍に興味を示していると報じた。

▽ルカクに関しては、選手本人が「エバートン残留は個人的に良いオプションではない」として、同クラブからの移籍をほぼ明言。注目された移籍先としては、チェルシーやユナイテッドの他にも、ユベントスやバイエルンも候補として挙がっていたが、同選手はプレミアリーグへの残留希望を明かし、その移籍先候補はプレミアの2チームに絞られていた。

▽『BBC』のプレゼンターを務めるリチャード・アスカン氏は自身のツイッターアカウントで、「確かな情報源によると、ルカクはチェルシーよりもマンチェスター・ユナイテッドへの移籍に興味を持っているようだ」と投稿。これが本当ならば、ルカクの移籍問題は恩師ジョゼ・モウリーニョ監督率いるユナイテッドで決着がつきそうだが、果たして…。