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日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、これこれ……ってなる人もいるかな?

未だに品薄状態が続くほど人気のゲーム機『Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)』。以前、『ゲームキューブ』風や『Wii』風にカスタマイズするシールをお伝えしましたが、今回はさらに踏み込んでボタンまで『NES』風にしてしまったカスタムジョイコン『Joy Con Classic』をご紹介します。ColorWareから登場したこちらの価格は199ドル(約2万3000円)となっています。

懐かしのカラーを再現





日本だと『NES(Nintendo Entertainment System)』をご存知の方は少ないかもしれませんが、日本でお馴染みの『ファミリーコンピュータ(通称:ファミコン)』、その海外版となる製品です。販売されていたソフトは共通するものも多かったのですが、ゲーム機の本体形状やコントローラー、それにカラーリングなどが『ファミリーコンピュータ』とは異なっていたんですよね。

というわけで『Joy Con Classic』では、この『NES』のコントローラーが再現されています。特徴的とも言える真っ赤なボタンや印字、それにグレーとブラックによる塗り分けも、オリジナルを彷彿させる仕様。海外のゲーマーなら「NESか!もう飽きるほど遊んだよ」と嬉しくなる……かもしれません。

初回25台はシリアルナンバー入り





限定生産される最初の25台にはシリアルナンバーが付与されるとのこと。注文から4週間後の発送となり、日本を含む全世界への配送してくれるようです。海外のゲーマーにはもちろん、日本でもコアなゲーマーに受けそうな気がしますね。

文/塚本直樹

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『Joy Con Classic』製品ページ(英語)