契約延長に向けて進むメッシ

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レオ・メッシとFCバルセロナの契約延長手続きがバルサの弁護士の手に渡った。
長時間にわたる対話の末に、双方は契約内容に合意し、7月15日以降に文書の調印が執り行われる。

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メッシがバルサと契約延長をすることは想定内だった。また、バルサにとってもメッシを失うというオプションは存在しなかった。
メッシはFCバルセロナのエンブレムであり、多くの人々にとってサッカー史上最高の選手なのだ。

この度FCバルセロナの会計上の事情で、シーズン2016-17の終了を待ち契約更新が執り行われた。また夏季休暇のシーズンにかかったことや、6月30日のメッシとアントネッラ・ロクソの結婚式が間に挟まれたことも更新手続きの遅れの理由だ。
次回の契約満了はメッシが35歳を迎える2022年である。

またSPORTの調査では、契約文書が晴れて調印されるのはメッシがバルセロナに戻り、エルネスト・バルベルデの下プレシーズンを開始する7月15日以降になるだろう。
契約文書の中にはバルサとメッシ双方の意向が反映されており、代理人により内容がつぶさに確認されている。現在この契約文書はカンプノウの事務所に厳重に保管されている。