『スター・トレック:ディスカバリー』

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(※この記事は『スター・トレック:ディスカバリー』のネタバレを含みますのでご注意ください)

『スター・トレック』ファンの大きな期待を集める新ドラマシリーズ『スター・トレック:ディスカバリー』(以下『ディスカバリー』)。先月、本格的な予告編が初お披露目となってますます注目されている本作が大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下『GOT』)並みに、登場人物が死んでいくと報じられている。英Digital Spyが伝えた。

『ディスカバリー』でショーランナーを務めるアーロン・ハーバーツとグレッチェン・J・バーグがインタビューに応え、新シリーズの傾向について語った。「『GOT』はTVを変えたよ。製作チームは、ファンが登場人物に感情移入するのを難しくしてしまった。だって、いつお気に入りのキャラクターの命が奪われるか分からないからね。『GOT』は、その後に誕生したドラマシリーズに大きな影響を与えたんだ」とコメント。二人とも、登場人物が次々と劇中で命を落とす『GOT』にインスパアされ、『ディスカバリー』でも1シーズンで消えてしまうキャラクターがいると述べている。

しかし、登場人物の多くが死んでいくストーリー展開になるといっても、死が軽く描かれるわけではないとのこと。「シリーズでは死が正当に扱われないが、単に視聴者にショックを与えるためだけではない。誰かが命を落とす時は、視聴者が重みを感じられるようにするつもりだ」とも付け加えている。

徐々に謎のベールを脱ぎつつある『スター・トレック:ディスカバリー』は、日本ではNetflixにて9月25日(月)より独占配信。(海外ドラマNAVI)