ミラン、2017-18新アウェイユニフォームを発表!ロッソネリのラインが復活

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ハカン・チャルハノールの獲得も決まるなど、積極的に選手補強を進めるミラン。5月に発表されたホームユニフォームに続き、新たにアウェイユニフォームが6月30日に発表された。

新アウェイは、久しぶりにシンプルな路線へ回帰したデザインとなっている。

AC Milan 2017-18 adidas Away

スリーストライプスは袖ではなく脇に配置しているが、その色は2012-13シーズンモデル以来となる“Rossoneri”(赤と黒)が復活。

スポンサー「Fly Emirates」は8シーズン目。ロゴは3シーズンぶりに赤を配色した。

1966-67シーズンのアウェイユニフォームに敬意を払い、袖口は当時と同じように赤と黒を配した。ミランは1967年にコッパイタリアを初優勝している。

背面の首元にはイタリア国旗カラーのタブを取り付け。

首周りは3シーズンぶりにクルーネックを採用。前身頃の三角形のような模様は、文字“M”のグラフィックデザインだ。

新アウェイユニフォームは、6月29日よりクラブ公式ショップなどで販売開始となっている。