上から目線は劣等感の裏返し?マウンティング女子が抱える”5つのコンプレックス”とは

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常に自信たっぷりで勝気なマウンティング女子。
その自信のありさまに、「できれば関わりたくないな」と嫌煙している方も少なくありません。
ですが彼女たちは深いコンプレックスを抱えているからこそマウンティングに励む、というケースもあるのです。

●(1)容姿へのコンプレックス

『できることを全部やって、お金を注ぎ込んだ上で、ようやく若い子や美人の足元に立てるくらいなんです。これだけお金をかけても大した努力をしてない子に勝てないのは悔しい』(31歳/受付)

一見容姿に自信があるようにも見えるマウンティング女子。
しかし実は彼女たちは容姿にコンプレックスを抱いていることがとても多いのです。

とはいえ彼女たちはそのコンプレックスに打ち勝つために必死にメイクやファッションを勉強したり、お金をかけてサロンに通ったりと、努力をしているのです。
見た目に関して人一倍努力している彼女たちだからこそ、周囲の容姿までもをマウンティングしてしまうのかもしれません。

●(2)金銭へのコンプレックス

『お金に苦労してなさそうな人を見るとムカついてしょうがない。ここまでのし上がった私を見てほしい』(27歳/医療事務)

意外にも金銭面にもコンプレックスを抱えているマウンティウング女子は少なくありません。
彼女たちの中には、小さい頃家が貧しく、したい格好ができなかったり、行きたい場所に遊びに行けなかったり…そんな暗い過去を持つ女性も中にはいるようです。

そういった貧しい時期を過ごした彼女たちが、自分でお金を稼げるようになったからこそ、「私はこれだけ裕福な生活をしている」ということをアピールしたくてたまらなくなってしまう のかもしれません。

●(3)リア充へのコンプレックス

『SNSで楽しそうな人を見ると、見せかけだけの自分が惨めになる』(29歳/IT)

そして最も意外なのが「リア充へのコンプレックス」。
マウンティング女子の中には、「真のリア充」も存在しますが、実は「見せかけのリア充」も少なくないのです。

SNSに女子グループで撮影した華やかな写真を投稿しているけれど、実はそのグループでは仲間になりきれず、浮いてしまう時がある…
そんな状況に身を置きつつも、必死でリア充アピールをしている女性もいます。

そのため「真のリア充」に対するコンプレックスを強く抱いているのです。

●(4)過去の自分へのコンプレックス

『見た目は変わっても中身はイケてないあの頃のまま。自分よりイケてない子をdisることで長年の劣等感を晴らしてるんです』(32歳/公務員)

過去の自分に対して大きなコンプレックスを抱いているマウンティング女子も多いようです。
今でこそ人を様々な角度からマウンティングしている女子が、学生時代はスクールカーストの最下層にいた…なんてこともよくある話です。
そんな「イケてない」過去の自分に強くコンプレックスを抱き、卒業アルバムを開くことができないマウンティング女子も多い のです。

過去の自分に打ち勝つために努力したのは素晴らしいことですが、他人をマウンティングしてしまっては、その努力が台無しですよね。

●(5)学歴へのコンプレックス

『自分が行きたかった大学に行っている人を見ると、あの頃の悔しさを思い出していたたまれなくなる』(26歳/事務)

学歴に対してコンプレックスを抱いているマウンティング女子も少なくありません。

基本的にマウンティング女子は、負けるのが大嫌いな人種です。
高みに上り詰めるためにはどんな努力も惜しまない、言い換えれば努力家な女子なのです。

そんな彼女たちが、努力の見せ所とも言える受験で失敗し、自分の欲しかった学歴を手に入れられていない、なんてことがあればそれは大きなコンプレックスになってしまいます。
一見華やかに見えるマウンティング女子が、自分より高学歴な女子を見つけて密かに悔しがる、というのはよくある話です。

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マウンティング女子が抱えているコンプレックスについてご紹介しましたが、いかがでしたか
努力家すぎるゆえに他人をマウンティングして見下してしまう、そんな彼女たちですが、こういったコンプレックスを抱えて生きている可能性も大いにあります。

あまり嫌煙しすぎず、温かい目で見てあげるのが大人の余裕かもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)