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お笑いコンビ:おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務め、“ブス”をテーマに語り尽くすAbemaTVのバラエティ番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』。

7月3日の放送では、前代未聞の大胆変身企画として「ブスが水着に着替えたらSP」と題し、自称“ブス”の9人が私物の勝負水着で登場。

矢作が「ブスの水着、見たかったでしょ?」と問いかけるも、小木は「見たくないよ。需要がないよね」と気分が上がらない様子。

一方の自称“ブス”たちは、まるでファションショーのランウェイを歩くモデルのように自信に満ちた表情で順番に登場。



「カワイイ水着とセクシーなボディで、みんなをメロメロにしちゃいます!」「今日のテーマは『トロピカルリゾート〜ブスとの休日〜』です!」と思い思いの悩殺ポーズを決めていく様子に、「この企画は誰が得するんだ!」と小木も疑問を呈す展開に。

しかしそんな中、スタイル抜群の自称“ブス”メンバーの、ギャル・あおちゃんが登場すると、おぎやはぎの2人から「これは海でナンパされてもいいよね」と高評価。美人の気持ちを代弁する“美人コメンテーター”として登場したものまねタレント・ミラクルひかるからも「努力が感じられる」と、絶賛のコメントを受けると、スタジオは予想外の盛り上がりを見せた。

9人の自称”ブス”メンバーの中で最後に登場したのは、番組内で実施した「ブス総選挙」にて1位に選ばれて”ブス女王”となった、OLの宇佐麻衣。自慢の美ボディを惜しげもなく披露し、自らの恋愛観も「自分のワールドに入ってきてくれる人が好き。矢作さんは入ってきてくれそう!(好きになった人のことは)洗脳するかも」と語った。



その様子に矢作が「こんな子(他に)いないから気になる。珍しいから……好きかも」と“ブス女王”の魔手に陥落しつつあることを告白すると、スタジオがどよめいた。

番組最後には「やっと終わる。今日は疲れた」「もう二度と水着はだめよ」とおぎやはぎの2人が肩を落としてつぶやく場面も。

「ブスだけどこんなラブレターほしかった」のトークテーマでは、スタジオの自称“ブス”たちが、気になる男性からもらいたかった、理想のラブレターを読み上げた。

学生時代の同級生からもらった少しイジワルなラブレターや、職場の先輩からの差し入れに添えてあったシンプルなラブレターなど、自称“ブス”たちのロマンチックな“妄想ラブレター”の内容に、矢作から「ブスがときめいている話をずっと聞かされているおれたちの身にもなってくれ」と苦情があがると、スタジオは大爆笑に包まれた。

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