f(x) クリスタル「ハベクの新婦」に出演した心境を語る“女神のイメージがプレッシャー”

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f(x) のクリスタルが女神のイメージがプレッシャーであると明かした。

3日、NAVERのライブ映像配信アプリ「V」で、tvNドラマ「ハベクの新婦」の出演者たちが放送開始に先立って、インタビューを行った。シン・セギョン、ナム・ジュヒョク、イム・ジュファン、f(x) クリスタル、5urprise コンミョンが出演した。

クリスタルは劇中の役について「水国の管理神だ。人間界に来て、人間の水を管理しながら女優として生きている」と話した。

リポーターのキム・テジンが「もともと女神という修飾語がついたりするので、神様を演じることにプレッシャーはないと思う」と言うと、クリスタルは顔を赤くして「プレッシャーだ」と答えた。名前がクリスタルであることについても「成り行きでそうなっただけ」と話した。

素敵なビジュアルを誇るイム・ジュファンは「僕も神様を演じたかったが、曖昧な人間役だ」とし「名前に神の末裔という意味を込めたフイェ役を演じる」と伝えた。

「ハベクの新婦」は、原作の漫画をスピンオフ(漫画や映画などの作品を本筋とは異なる作品に派生し作った作品の事) バージョンで企画された。人間の世界に舞い降りてきた水の神・河伯(ナム・ジュヒョク) と、先祖代々神の下僕として生きる運命で、現実主義者であるふりをする女医師ソア(シン・セギョン) のファンタジーロマンスドラマだ。韓国で3日午後、10時50分に第1話が放送された。