歌舞伎役者の市川海老蔵が7月3日、先頃、最年少での宙返りを披露した長男・勸玄くんの白狐バリエーションを紹介。そのチョイスに隠された“秘密”について明かし、ファンの注目を集めている。

 これは同日、海老蔵が自身の公式インスタグラムに投稿したもので、この中で海老蔵は、「Which one to wear... Seems to have other options too. It will be up to his feelings of the day... Are you a big banana...? *どれをかぶるのか…他にもあるようです、その日の気持ちらしい…大物か…」と、長男である勸玄くんが舞台の上で使用する帽子が3種類以上用意されていることを紹介しつつ、意外にもそのチョイスを勸玄くん自身が委ねられいることを報告。

 彼が「その日の気分で帽子を選ぶ」という点に、早くも大器の片鱗を感じ取っていることを明かし、ファンからは「カンカンすごい」「カンカンはやはり大物ですね」「初日、お疲れ様でした。なんだか頼もしいですね」「カンカンあんな高い所に上がって、動じないのがすごいです(*´ω`*)」「テレビでですが拝見しました。立派でした。」「素敵な映像で泣いてしまいました。」といった声が寄せられるなど、瞬く間に多くの注目を集めることとなった。

 勸玄くんといえば、歌舞伎座で開幕した『七月大歌舞伎』に、父・海老蔵と共に出演。その際に、親子での「宙乗り」を披露し、それが歌舞伎史上最年少の記録であるとして、早くも話題沸騰中だが、その芸の道は始まったばかり。これからも偉大な父の大きな背中を眺めながら、さらに精進して頂きたいところだ。