つば九郎

写真拡大 (全8枚)

東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター・つば九郎が4日、都内で行われた「スピッツ結成30周年 レコードプレーヤー」の発表会にゲスト参加。残念ながら、バンドメンバーの出演はなかったものの、つば九郎が代役。話題を呼んでいた楽曲「チェリー」に合わせてのオリジナルダンスを披露し、会場を盛り上げた。

そして、客席の反応を確かめると「あたらしい しごとがふえた」と冗談を挟み、笑いを誘う場面も。

▼ つば九郎とハライチの岩井勇気




その他にも、時事ネタを絡めて、毒舌が炸裂。やりたい放題のかけあいを司会者と繰り広げていたが、同席した、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気がチクリ。スピッツのボーカルである「草野(マサムネ)さんは、福岡出身だからソフトバンクホークスのファンらしいよ」と教えられると、頭をがっくりとうなだれて、意気消沈。それら健気な仕草を見せて、笑いを大きくしていた。

▼ つば九郎、岩井勇気、酒井美紀清水ミチコ



イベントには、スピッツにゆかりのある著名人として、清水ミチコ、酒井美紀も登場。本日から予約スタートとなった、スピッツ結成30周年のタイミングで企画されたコラボ商品「ION×SPITZ 特製ポータブル レコードプレーヤー」(12月6日発売)をPR。一般招待者と共に、音の違いを体感するプログラムに参加していた。

▼ 写真は、ION Audioの担当者・三留丈樹氏

スピッツ仕様にカスタマイズされたコラボ製品を披露した


■関連リンク
「ION×SPITZ 特製ポータブル レコードプレーヤー」 - UNIVERSAL MYSIC STORE