ダフト・パンク、デビューALで使用のドラム・マシーンが売りに出される

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 ダフト・パンクのファン垂涎のアイテムが売りに出されている。

 トーマ・バンガルテルが所有していたドラム・マシーン、ローランドTR-909で、1997年のデビュー・アルバム『ホームワーク』に収録されている「レボリューション909」のプリセットが残っているそうだ。出品者のVintage Analogue Occasionは、「当然ながらこれはコレクターズ・アイテムなので、値を付けることができません。最高入札者に譲ります」とFacebookに投稿している。

 1997年と言えばダフト・パンクが初めてツアーをした年で、その後も2007年(厳密には2006年からスタート)の【アライヴ2007】と2回しかツアーを行なっていないことから、2017年の今年に待望の3回目があるのではないかとの噂が絶えない。2016年9月に【ロラパルーザ】のウェブサイトに異変が起きたり、後にフェイクと判明した“Alive2017.com”というウェブサイトが発見されるなど、ファンの期待は最高潮に達したが、Consequence of SoundとPitchforkによると今のところダフト・パンクが2017年にツアーを行う予定はなく、ダフト・パンクからの正式な発表も残念ながらない。