張本智和【写真:Getty Images】

写真拡大

男子単1回戦で韓国の世界64位に0-4でストレート負け、世界選手権から連戦続き

 卓球のオーストラリアオープンは4日、男子シングルス1回戦で張本智和(エリートアカデミー)が世界ランク64位のリム・ジョンフン(韓国)に0-4のストレートで完敗。初戦敗退を喫した。

 第1ゲームを6-11で先取されると、第2ゲームは3-11の大差で落とした。第3ゲームは7-11で追い込まれると、第4ゲームは6-11で終戦。ランキング下位の韓国選手に完敗し、オーストラリアで旋風はならなかった。

 張本は史上最年少8強入りした世界選手権以降、ジャパンオープン、中国オープンとワールドツアーを転戦。さらに新リーグ「T2アジア太平洋リーグ」にも参戦とハードな日程が続いていた。

 世界選手権後には「ジャパンオープンから(ワールドツアーは)3つ大会が続くので、3大会で10位くらいに入りたい」と意気込んでいたが、3つ目となった今大会は初戦敗退という悔しい結果となった。

 また、水谷隼(木下グループ)、吉村真晴(名古屋ダイハツ)、吉田雅己(協和発酵キリン)は16強入り。上田仁(協和発酵キリン)、村松雄斗(東京アート)は初戦敗退した。