薬物治療を終え、次のステージに進むと綴ったタイガー・ウッズ(写真はオメガドバイ・デザートクラシック)(撮影:GettyImages)

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6月19日に背中痛と睡眠障害への薬物治療を行うと表明したタイガー・ウッズ(米国)。昨日3日(月)に自身のツイッターにて新たなコメントが投稿された。

「集中プログラムを終えました。これからも医師、家族、友人と共に前に進んで行きたいと思う。すべてのサポートに感謝をしています」と、治療プログラムが終了したことを明かした。
ウッズは今年5月29日に薬物の影響下で運転をした疑いで逮捕されていた。
7月5日(水)を予定していた裁判は8月9日に延期されたが、理由は発表されていない。フロリダ州の法律上、更正プログラムを受けることで罪を軽くし、運転免許を所持したまま保護観察の対象になることが可能。

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