第2弾作品に……KenKenが参加!

RIZEやDragon Ash、LIFE IS GROOVEなどのバンドで活躍するベーシストのKenKenが、ACジャパン(公共広告機構)の新CMに演奏で参加。豪快なスラッププレイを聴かせてくれている。

KenKen

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ACジャパンでは、2020年に開催される東京オリンピック、パラリンピックに向け「2020年に向け、日本を考えよう」というテーマでCMを制作。2016年に公開された第1弾CMは、1964年当時のモノクロ映像と現代のポップアイコン星野源の楽曲をシンクロさせた作品となり話題を呼んだが、このたび公開された第2弾はKenKenが演奏で参加した豪快な作品に仕上がっている。

唯一無二の演奏……

あらゆる地域で生活する人々のがんばりが日本の魅力につながっている=「TOKYOだけじゃない」というメッセージを伝えているこのCM。そんな映像のバックで流れるのがKenKenのベース(&ドラムも?)プレイだ。アグレッシブなスラッププレイが映像の力強さを倍増させており、ディレイのエフェクトをかけたならではのアプローチも炸裂。めっちゃクール……。「さあ、世界を振り向かせよう。」とのメッセージにピッタリな、唯一無二の演奏を聴かせている。

同CMはACジャパンのホームページでも視聴が可能。これまでもさまざまなCM音楽を手がけてきたKenKenの最新作を今すぐチェックだ!

[耳マン編集部]