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 先月26日に実家である海老名家との絶縁を明かしていた歌手の泰葉だが、発売中の「週刊ポスト」(小学館)の直撃に対して絶縁した理由を明かしている。

 同誌によると、記者が恐る恐る都内の自宅にいる泰葉を直撃。すると、「あら、あなたハンサムだから話しますよ。でもメイク落としちゃったから」とドア越しで取材に応じたという。

 泰葉によると、現在の実家から近日中に引っ越す予定で、緊急連絡先は親族にしなければならず、6月22日に実家に連絡。すると、女性事務員から「弁護士を通せ」と言われたため、「これはもう家族ではなくなったなと判断して、全てを公にすることにしたんです」と絶縁宣言に至った経緯を明かした。

 泰葉は以前、ツイッターで母・海老名香葉子さんについて、「二つの顔がある。裏では人の悪口をいい、裏金を隠し金庫に溜めている」、「私を3時間土下座させ見せしめにした」などと“告発”。その書き込みについては、「書いたことはすべて真実です!」と断言。

 さらに、実家で暮らしていた際、PTSDでうつ状態にもかかわらず、「甘やかすから病気が治らない」と3日間食事を抜かれたり、長時間正座をさせられたまま暴言を浴びせられたりしたことも明かした。

 耐えられなくなった泰葉は6月に海老名家を飛び出し、メールで抗議。すると弁護士から「これは脅しだ」という内容の内容証明が届いたというのだ。

 「海老名家は事実と違うなら堂々と反論すべき。しかし、今回、同誌に対してもコメントをしていない。世間的には破天荒な泰葉だけに、話を盛っているような感じを受けるかもしれないが、このままだと、さらに赤裸々暴露が続きそうだ」(芸能記者)

 同誌に対し、泰葉は弟の林家正蔵と林家三平に対する不満もぶちまけているが、海老名家が反論するかが注目される。