ミランを退団した本田圭佑【写真:Getty Images】

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 ミランを退団した日本代表FW本田圭佑は、トルコの強豪クラブであるガラタサライへの移籍が幻に終わるのかもしれない。4日付のトルコメディア『sporx』などが報じた。

 6月30日付でミランとの契約が満了し、現在フリーとなっている本田に対しては、ガラタサライが年俸200万ユーロ(約2億5700万円)での2年契約のオファーを出しているとも報じられていた。一部オランダメディアでは合意に達したとの報道もあった。

 だがトルコメディアによれば、本田はガラタサライへの移籍に応じないことを同クラブに連絡したという。クラブ首脳陣の見せた姿勢に満足できなかった模様だとの見方が伝えられている。

 ガラタサライへの移籍が実現しないのであれば、依然として今後の去就は未定のまま。本田は来シーズンをどこで過ごすことになるのだろうか。

text by 編集部